グループステージを勝ち抜いた8チーム

10/17~10/24に繰り広げられた激戦。 Worlds2018グループステージの結果を見てみましょう。

▲並みいる強豪が敗退

……これは予想できない(笑) 特にグループAとグループBは大波乱ですね。 今年のWorldsはLPLとEUの躍進が目立ちました。

▲LCKが三位という結果に

地域ごとの勝敗数はLPL > EU > LCK という結果に。

そして8強に勝ち残ったチーム数もLPL3チーム、EU2チーム、LCK2チームという結果になりました。

NAは今年もまたラストホープ『C9』に全てを賭けることになりましたね(笑)

去年までの韓国一強感がなくなり、「もはやどこが勝ってもおかしくない」という空気に満ちたWorlds2018グループステージは視聴していてとても面白かったのではないでしょうか。

燃え上がったPick'em

 

「どこが勝ち抜けるのか?」それを予想する「Pick'em」。

今年は例年以上に燃え上がったことでしょう(笑)

さて、私はどうかと言うと、グループステージが始まる前に全チームのデータを集め、冒頭のような記事も書きましたしね。 そりゃもうすごい結果になりましたよ。 …… …

▲炎上

…… 23点。 確かに低い点数です。しかし待ってください。

今回のWorldsは有識者ほど点数が低くなるのです。 ここで、LJLの解説で有名なDay1さんと、数多の世界大会を実況解説してきたJAPANESEKOREANUGさんのPick'emを見てみましょう。


▲Day1さんのピッケム『21点』


▲JAPANESEKOREANUGさんのPick'em『21点』

これで証明されてしまいましたね。

23点 : 私(ユンロドリゲス) > 21点: Day1=JAPANESEKOREANUG ということが!

……虚しくなってきました。 ノックアウトステージは全部当てます……😿

 

数字で見るWorlds 2018グループステージ 
LJL 公式

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