グループステージ突破をかけた運命の一戦

DFMvsC9 2試合目。 この試合に勝つことでDFMはグループC2位が確定し、次のステージへ進むことができます。

しかし相手はここまで全勝のC9です。

この運命の一戦でDFMは自分たちの得意チャンプを次々にピックしていきます。

特にEviのカミールとVividのタムケンチは実績のある強力なピックです。

対するC9はレーンにおいて強力なチャンピオンをピックをします。

どれだけ序盤に差をつけられずに、得意な中盤までもっていくかが鍵となる試合でした。

序盤をうまく捌くDFM

MIDにガンクを受けて、ファーストブラッドこそ渡してしまいますが、その後はうまく持ち直します。

Botレーンで勝てないとみるや、Topに4人ダイブを仕掛けうまくしのいでいくDFM。

途中CerosがJensenをあわやソロキルをしそうな場面も生まれました。

ここまでは思い通りの試合展開に持ち込んだといっても過言ではないでしょう。

そして三度バロンスティール

Yutapon、StealとWorldsで既に二度もバロンをスティールしたDFM。

そして次はDFMの皇帝Cerosが魅せました。 シンドラのEQコンボによりバロンを三度奪い取ります。

そしてここでゴールド差はイーブンに。 C9相手に全く引けを取らない試合を展開します。

暴れるSneaky。DFMを葬る。

試合の幕切れは一瞬でした。

DFMがブッシュにて罠を仕掛け、C9に奇襲をかけます。

うまくキルをとっていく……ように見えましたがSneakyがここで爆発しました。

まさに、リーグ オブ ドレイブン。 次々とDFMのチャンピオンを葬っていき、DFM側での集団戦といこともありそのまま試合は終わってしまいました。

しかし負けていなかった

DFMは強豪Cloud9相手に全くひけをとらない試合展開をしました。

なにかひとつ違えば勝っていたのはDFMだったかもしれません。

非常に素晴らしい試合をしてくれたDFMに感謝です。

そして、次の運命の一戦に是非とも勝利していただきたいです。

Twitterでフォローしよう