試合は予想外の展開に

日本のesportsシーンの歴史にまた1ページ追加されたことでしょう。
日本代表DFMが世界的強豪C9相手に素晴らしい試合を繰り広げました。
開幕から積極的に試合を進めたDFMはBOTにてファーストブラッドを獲得。
そのままEvi選手のアーゴットのプレッシャーや、Ceros選手のジグスによるスーパープレイなどで一時期6kまでゴールド差を作り出します。


https://twitter.com/Official_LJL/status/1046739634800099329

ここぞという場面で強さを見せるC9

しかし強豪C9も黙ってはいませんでした。
インヒビターを2つ破壊したDFMの一瞬の隙をついて集団戦をしかけます。
このとき、スーパーミニオンが自陣営に届く前のわずかな時間ということもあり、集団戦に勝利したC9はそのままバロンを獲得し、試合をひっくり返します。
https://twitter.com/Official_LJL/status/1046741499533123586

諦めないDFM、相手の甘えを許さず再逆転

劣勢にたたされたDFMは全く諦めていませんでした。
後の集団戦にてセロス選手を倒され5VS4になった場面。 C9はバロンとエルダーのどちらかを獲るかでコミニケーションエラーを起こします。
ドラゴンとエルダーの二手に分かれた所をDFMは見逃しませんでした。
孤立した相手に対し、タムケンチの船旅などを用い、瞬間的な人数差を作り出し1キルとエルダー獲得します。
さらにはバロンまでを奪い、後は相手のネクサスを破壊するだけの状況まで持ち込みます。

最期に見せたC9の意地

DFMはエルダーとバロンバフを持っている状況。
圧倒的に有利でした。 しかし、最後に見せたC9の恐るべき即興の作戦。
リサンドラが完全に独立して裏に回り、前衛と後衛からDFMに挟み撃ちを仕掛けます。
虚をつかれたDFMは対応が遅れてしまい、リサンドラのアルティメットスキルをモロに受けます。
その隙にJENSENのイレリアとSNEAKYのカイ=サが大ダメージをDFMに与え、集団戦に勝利し、そのまま試合を決めました。
https://twitter.com/Official_LJL/status/1046745391880843264

確実にDFMは世界を驚かせただろう

惜しくも敗れてしまったDFMですが、世界を驚かせたのは間違いないでしょう。
あくまでも積極的な姿勢で試合を進めるDFMの試合は見ていてとても面白いものでした。
そして、各所で素晴らしいプレイやあっと驚く戦術を見せました。 DFMのWorldsはまだまだ始まったばかりです。
さらに、世界を驚かせてくれることを祈っています。

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